2006年06月25日

メッシはチームメイトに恵まれているなぁ

アルゼンチンがメキシコに勝利した。どちらのチームも持ち味を発揮し、素晴らしいゲームだったと思う。

マキシ・ロドリゲスのゴールで勝ち越した後のアルゼンチンのゲーム運びは、さすが強豪国といった感じだった。

個人技で勝り、キープ力のあるアルゼンチンの前線の選手達は、ボールをなかなか失わなかった。パスワークも見事なものだったが、延長後半5分か6分(だったと思う)に、アイマールが少し呼吸を合わせられなかった場面があり、ボールを失ってしまった。そこで、メッシのとった行動は、ボールを奪った相手選手(確かカストロ)への、ファウルを取られるタックルであった。若しかしたらイエローを覚悟していたかもしれない。

Amazon.co.jp: FT Champs - Barcelona: 6 Inch Premium Figure デコ: おもちゃ&ホビー
そのファウルを見て、FCバルセロナでのチームメイトであるデコを思い浮かべた。デコはゲームメイカーであるため、人一倍ファウルを受ける選手なのだが、ファウルを犯すことが多い選手でもある。しかし、彼のファウルには無駄が無い。デコのファウルについては、スペインで少年サッカーチームの指導に当たっておられる木村浩嗣氏のコラムがわかりやすい。
■デコが見せる戦略的ファウル

前略

 デコはリーグ戦2試合で11の反則を犯し、スペインリーグの“反則王”である。これは彼がダーティーな選手であることを意味しない。この中のかなりのファウルがいわゆる“戦略的なファウル”だからだ。

 味方が中盤でボールを失い、相手がカウンターに出ようとする瞬間、その起点をいち早くつぶしに行くのはデコである。反則でプレーを切り、味方の守備陣形を整える時間を与える。そういう汚れ役をデコは演じている。余裕がある場合はマークに貼り付きプレーのスピードを遅らせ、緊急事態の場合はファウルで止める。その見極めの速さと判断力の確かさに頭の良さを感じさせる。しかも、あの八の字に下がったまゆ毛のせいなのか、ずんぐりむっくりの体形のせいなのか、いくら反則を連発してもダーティーなイメージを与えない。イエローカードはたった1枚なのだ。笑い話ではなく、これも立派な才能である。

スポーツナビ|サッカー|欧州サッカー|スペイン|木村浩嗣の「誘惑と憂鬱のスペインサッカー」 好調バルセロナと不調レアル・マドリーで考える中盤の役割(2/3)より

メッシがファウルしたのは、アルゼンチンがパスを小気味よく繋いでいた直後のことであり、せっかくの良いリズムから一気に相手のリズムに持っていかれる危険があるような場面だった。しかし、メッシのファウルで相手のプレーは断たれ、両チームが仕切り直すきっかけとなったのである。

メッシがデコのような戦略的ファウルをすることができたのは、日頃、近くでデコのプレーを見ていたからであろう。

しかし、あの若さでゲームの流れをしっかり見極め、熱くなってのファウルではなく、極めて冷静なファウルができるメッシは、やっぱり凄い選手なのだと思う。末恐ろしいな。

Amazon.co.jp:FC バルセロナ サッカーチーム以上のもの: DVDFC バルセロナ サッカーチーム以上のもの
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posted by クマちゃん at 07:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2006 ワールドカップ
2006年06月23日

4年?8年?12年?あるいはもっと!?

ジーコ・ジャパンの4年間が終わった。

この4年間は独立した4年だったのだろうか。いや、違う。トルシエが、今大会に臨む日本代表のメンバーについて、自分が知っている選手が多いというようなことを言っていた。

ジーコ・ジャパンは、トルシエ・ジャパンとはスタイルこそ違えど、選手は共通していた。

開催国というアドバンテージがあったとは言え、前回大会でベスト16という成績を修めた国を、一勝も出来ずにグループリーグ最下位に終わらせたジーコ・ジャパンは失敗だった。

前回と今回で成績の落差はあるが、そんな国は他にもたくさんある。

しかし、ベスト16という前回の成績、3大会連続出場という経験、サッカー日本代表を巡るビジネスの発展と、ジーコ・ジャパンへの期待値はあまりにも大きくなり過ぎた。
そして、ジーコ・ジャパンは結果的に期待を裏切った。

グループリーグの組み合わせが決まった時点で、正直、厳しいだろうなと思い、敗退を覚悟していた自分も、大会直前のドイツ戦の内容から、期待に胸を膨らませていただけに、今回のグループリーグ敗退にショックを受けている。

何が悲しいって、今回の内容・成績から、次回に期待を持てるような点が思い浮かばないことだ。
課題はたくさん見つかった。でも未来への希望は見当たらなかった。中田や川口の活躍はあったが、それは「再確認」でしかなかった。

試合に出られなくても、ベンチに松井がいれば、その経験は次回に繋がったかもしれない。駒野はアテネ経由ドイツ行きを果たしたが、急遽任された加地の代役は荷が重かった。

次回、2010年南アフリカ大会に、日本代表は出場できるのだろうか。
今後、ワールドカップ出場を逃した時、サッカー日本代表を巡るビジネスやメディアはどの様な動きを見せるのだろうか。


ジーコ・ジャパンの4年間は、4年で済まない影響を日本サッカーに与えたのかもしれない。もちろん、杞憂に終わって欲しいものだが。



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posted by クマちゃん at 07:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2006 ワールドカップ

午後3時2連戦組、3チーム揃ってグループリーグ敗退

今回のワールドカップで、現地時間の午後3時に連続して試合を行うのは、日本・セルビア・モンテネグロ・トーゴの3カ国だった。

これらの国は総じてグループリーグの敗退が決まった。

トーゴはまだフランス戦を残しているが、おそらく勝利を掴むのは難しいであろう。


暑さの度合いなんて、予測にも限度がある。自然現象であるから仕方無い。

そもそも暑さ云々の前に、単に力が足りなかったという面もある。

それでも、暑さの影響は大きかったのだろうと思う。

日本とクロアチアでは条件が全然違いますよというエントリーでも書いたように、イングランドの選手達は、午後3時に行われたパラグアイ戦で平均2〜4.5kgも体重が減っていたという。

日本人選手も同様に体重の変化があったはずだ。現に、中田英寿は
 クロアチア戦の翌日、ボンまで車を飛ばして中田英に会いに行った。中田英は思ったよりリラックスしているように見えた。クロアチア戦では試合後に体重が4キロ減ったそうだ。水分を補給しながらの4キロ減は過酷な運動量を物語っている。「勝つチャンスが充分にあったのに勝てなかったのは極めて残念だが、自分としてはできる限りのことはやった」そういうことを言った。

クロアチア戦で4キロ減ったヒデ、ベッカムは…おそらく400グラム:コラム:スポーツ報知より
4kg減っていたという。

オーストラリア戦も、はっきりした数字はわからないが、それに近い数字の変化があったのでは無いだろうか。


中村俊輔は、オーストリア戦後に体調を崩したが、体重の影響もあったのかもしれない。

元々、細い顔の中村ではあるが、今日のブラジル戦では特に細く見えたし、顔色も悪く見えた。


日本とクロアチアでは条件が全然違いますよというエントリーでは、クロアチアの方が気温が高かったことを挙げたりして、炎天下の2連戦問題はジーコの言い訳だなんて、言ってみたけど、あれは自分の気持ちに正直になって書いた文章ではなかった。

やっぱり、暑さの影響はあったのだと思う。


日本とブラジルの試合時間は逆転していた!
というエントリーのタイトルが表しているように、実は、当初、炎天下での2連戦を戦わなくてはいけなかったのはブラジルだった。

そのままの日程だったら、ロナウドのダイエットにも役立ったのにと思わなくも無いが、万全のコンディションで日本戦に臨まれていたら、もっとひどい結果だったのかもしれないと思うと、複雑である。


そんな日程を変えさせたのは、噂されているように、おそらく電通なのだろう。

電通を叩くのは簡単だが(叩いてもへこたれるようなところだとも思えないがw)、あんまり気持ちの良いことではない。


フローラン・ダバディー氏(以下、親しみを込めてフローラン)によると、
トルシエ監督と岡野前会長は「メディアとスポンサーをやや敵に回しても」日本代表の環境を優先しました。
ジーコ監督と川淵会長が「メディアとスポンサー」に協力をする姿勢をこの4年間見せました。
どっちでもどっち。選択、視点の問題だけです。
FLORENT DABADIE BLOG powered by ココログ: ジーコのFIFA&日本ビジネス発言…より
ということだそうだ。

ジーコ・ジャパンでは、練習を非公開で行うことは滅多に無かったが、それもビジネスやメディアの影響であるようなことを、フローランは言っている。若しかしたら、これまでスタメンを予め発表してきたのも、同じような理由なのかもしれない。

ジーコは、スポンサーと必要以上に、親密になっていたのかもしれない。

Amazon.co.jp:ワールドサッカーウイニングイレブン10: ゲーム以前、セルジオ越後が、ジーコが中村と一緒にKONAMIのウイニングイレブンのCMに出演していることについて、苦言を呈していたのを思い出した。日本代表監督が、選手と共演したら、その選手は代表に選ばれるのは当確だと言うことではないか、他の選手のモチベーションにも影響するといったニュアンスのものだったと記憶している(簡単に検索してみたが見つからなかったので、また見つかったらURL載せます)。



今回のサッカー、特に試合開始時刻変更問題で、電通やメディアを叩くことは必要だとは思う。尤もメディアがそうした動きを伝えることは無いだろうが。

ただ、現体制に問題があったということも考慮に入れ、次回に繋げていきたいものだ。

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posted by クマちゃん at 07:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2006 ワールドカップ
2006年06月19日

日本とクロアチアでは条件が全然違いますよ

(暑い中での試合が2試合続いたが)天候は同じ条件でやるわけで、それについてはあまり話したくはない。

スポーツナビ | サッカー|日本代表|クロアチア戦後 日本代表選手コメント(1/2) 2006FIFAワールドカップ・グループリーグ第2戦より
中田は試合後、この様に言っていた。おそらくそんなことを言い訳にしたくなかったのだろう。中田はこう言っているが、他の選手も含めて、実際のところ、疲労度はどうだったのだろうか。
午後3時開始という、すごく暑い中で2試合を行った。3時開始……世界が止まるような太陽の下、みんなが注目する中で試合をした。にもかかわらず、こんなに素晴らしい試合を見せることができてうれしく思う。サッカーはビジネスになった。選手は犠牲を払う部分もある。2回も3時の試合をしなければならなかった。30度という暑さの中での試合だった。選手は暑さにやられる部分があった。いくら体調を整えていても、やはりこれだけの暑さの中では選手は失敗する部分がある。この大会を目指して戦ってきたが、選手が100パーセント守られているわけではない。

スポーツナビ | サッカー|日本代表|クロアチア戦後 ジーコ監督会見 2006FIFAワールドカップ・グループリーグ第2戦より
言い訳かもしれない。テレビ局や電通に敗因を擦り付けているように思えるかもしれない。

それでも、暑さに関してのジーコの発言は間違っていないと思う。

もちろん、クロアチア戦だけが3時開始なら、それは思いっきり言い訳だ。
まさしく相手も条件は同じであるのだから。

しかし、日本は2試合続けてだったのだ。元々はブラジルが2試合だったにも関わらず、テレビ放映の関係から変更されたのだ。

それなのに、
はてなブックマーク - 天漢日乗: W杯 クロアチア対日本 0-0 日本苦戦の戦犯は電通か?
はてなブックマークのコメント欄なんかを見ていると、厳しい意見がちらほら見られる。

ひどいなぁ。

殺す気か
30度近い暑さの中で水分補給に苦労したイングランドはFIFAに対して「試合が止まった時は自由に補給させて欲しい」と要請しているらしい。ちなみに昨日の試合では通常の3倍以上の水が消費された模様。

ジョー・コール選手
「試合が止まった隙をついて水を飲みに行ったんだけど、2回ぐらい審判からダメだって言われたんだ。それがいけないことだとは知らなかった。でもコンディションを維持させるには必要なことだから考えて欲しいな。だからってパフォーマンスが悪かった原因にはしたくない。それは他のチームも同様だったわけだからね」

エイドリアン・ベヴィントン広報
「これは我々からのリクエストであり、FIFAへの抗議ではありません。やはり気象条件を考え柔軟に動く必要があります。メディカルスタッフとも話をしましたが、体重の減り具合が尋常ではないということですので」
2006-06-11T22:17:56+09:00
それはいいこと聞いちゃったな
FAによると昨日のパラグアイ戦にフル出場した選手の体重が平均2〜4.5kgも減っていたようで、こりゃデブに水飲まさないで試合やらせりゃ大会終わる頃にゃガリガリだ。
2006-06-11T22:17:56+09:00

empate.php - 過去ログ 00001453より
0-0 によると、午後3時キックオフだったイングランド×パラグアイ戦を終えたイングランド選手のコメントはこの様なものだったらしい。日本選手も、1試合で体重が大きく減っていたなら、その影響は2試合目にもあったと見るべきだろう。


なんてことを書きながら、ふと思った。


暑い暑いって言うけど、肝心の気温を調べてなくね?

ってことで、調べてみた。
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posted by クマちゃん at 21:21 | Comment(0) | TrackBack(5) | 2006 ワールドカップ

日本とブラジルの試合時間は逆転していた!

グループFで日本だけが2試合続けて、炎天下の中で試合をしなければいけなかったことについて、波紋が広がっています。
試合後のジーコは怒っていた。
 こんな暑い中試合をするなんて。テレビ局の都合だが。
ピッチの上は35度を軽く越えていたはずだ。恐ろしいことに
 グループFのすべての試合で、現地15:00開始という酷暑の試合は二試合だけ
で、かつ
 その二試合はすべて日本戦
なのである。意図的なものを感じる。

天漢日乗: W杯 クロアチア対日本 0-0 日本苦戦の戦犯は電通か?より
 ワールドカップ、クロアチア戦の直後の共同インタビューでジーコが、「2試合連続で炎天下での試合になったのは、日本にとっては厳しい条件となった。しかし、テレビがそれを望んでいる以上仕方がない。」と語っていましたが、なぜか日本の通訳(テレビ朝日)はその部分だけ訳しませんでした。

ジーコの「テレビ局がそれを望んでいる以上仕方がない」発言の意味は? - http://www.jimbo.tv/より
ジーコ監督は嫌いなんですが、ジーコによる開始時刻へのクレームには、テレビ局について言及したことを含め、賛同したいです。

今回のワールドカップで、現地時間の午後3時に連続して試合を行うのは、日本・セルビア・モンテネグロ・トーゴの3カ国です。第3戦からは、1日4試合、同グループの試合は同時間にキックオフといったシフトで、午後6時に2試合、午後9時に2試合となっているため、午後3時に第3戦を戦うチームはありません。

開始時刻を表にしてみると、こんな感じになります。

現在の開始時刻
(日本時間です)


黄色が濃いチームは炎天下での試合が多いチーム
青色のチームは午後3時の試合が無いチームです。

これを見ると、日本とブラジルとの開始時刻の違いがよくわかります。

問題は、この様な試合開始時刻になったのに、テレビ局あるいは電通が関わっていたのかということですが、参考になりそうな記事がありました。
豪、クロアチア戦の開始時刻を変更

 国際サッカー連盟(FIFA)は10日、W杯ドイツ大会の日程変更を発表した。テレビ放送のため、当初の予定から各国の時差などを考慮した。日本戦の開始時間は2試合が変更され、次の通りに決定した。

 ▽オーストラリア戦(カイザースラウテルン) 日本時間6月12日午後10時(同13日午前4時から変更)

 ▽クロアチア戦(ニュルンベルク) 同18日午後10時(同19日午前1時から変更)

 ▽ブラジル戦(ドルトムント) 同23日午前4時(変更なし)

 同9日の開幕戦ドイツ−コスタリカ(ミュンヘン)は、日本時間10日午前1時にスタートする。

[2005年12月10日 21時23分]

豪、クロアチア戦の開始時刻を変更 - 2006年ドイツW杯 日本代表ニュース : nikkansports.comより
FIFA自らが、わざわざ日本の人々が観戦し易いように時刻を変更するということは、考え辛い。となると、やはりテレビ局(NHK+テレビ朝日)や電通の意向があったと考えるのが自然でしょう。

で、

当初の予定通りだとどの様な時間割になっていたのかと言うと…

元々の開始時刻
(日本時間です)


なんと日本とブラジルの立場が逆転しています。本来なら日本は少しは涼しい時間に試合をすることができたのです。
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posted by クマちゃん at 17:30 | Comment(7) | TrackBack(5) | 2006 ワールドカップ

高原と同じく玉田もNIKEのスパイク履いてるよね



www.nikefootball.com



この動画を1000回見ろ!

パソコンで500回、iPodで250回、PSPで250回見ろ!

あと、「Joga Bonito」なんだけど、きれいなサッカーをすりゃいいって訳じゃないぞ!美しいサッカーをするんだぞ!
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posted by クマちゃん at 00:09 | Comment(4) | TrackBack(2) | 2006 ワールドカップ
2006年06月14日

そういや高原ってNIKEのスパイク履いてたよね



www.nikefootball.com



この動画を1000回見ろ!

パソコンで500回、iPodで250回、PSPで250回見ろ!

あと、「Joga Bonito」なんだけど、きれいなサッカーをすりゃいいって訳じゃないぞ!美しいサッカーをするんだぞ!続きを読む
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posted by クマちゃん at 22:50 | Comment(0) | TrackBack(2) | 2006 ワールドカップ
2006年06月13日

ジーコ脳

ジーコの頭の中を見てみたい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
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posted by クマちゃん at 00:01 | Comment(2) | TrackBack(0) | 2006 ワールドカップ
2006年06月08日

井上晴美は鬼畜

[W杯V予想]井上晴美(タレント)

 〈1〉W杯優勝国は? 日本、ブラジル、ドイツの3か国のうちのどこかでしょう。日本チャチャチャ勝つぞきっと。ブラジルは長い歴史の中で優勝経験が豊富ですからね。ドイツはなぜなら開催地だから。パワー万歳でしょう。

 〈2〉注目する国、選手は? アンゴラ共和国。W杯に初めて出場するから。これは面白い! どんな試合になるか大変興味深いです。注目選手は久保竜彦選手。けがが多く欠場しているので、ドイツでのドラゴンシュートを楽しみにしています。

 〈3〉日本の成績は? 上位3位に入ってほしいです。緊張せず、私たちが日本から送るパワーを受け取って楽しんでいただきたいです。

[W杯V予想]井上晴美(タレント):その他:サッカー:スポーツ報知より(文字装飾はクマちゃんによる)
そんなに、にわかなのに、どうして無理してアンゴラとか言っちゃうんですか!?ホントにアンゴラの試合、観るんですかぁ〜?

ドラゴン(´・ω・) カワイソス
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posted by クマちゃん at 00:02 | Comment(1) | TrackBack(0) | 2006 ワールドカップ
2006年04月06日

NHKのワールドカップ中継オワタ\(^o^)/

ワールドカップのNHKのテーマソングは、大会期間中に放送される総合テレビやハイビジョンなどのワールドカップに関する番組や大会前の特集番組それにPRスポットなどで使われます。テーマソングを歌う「ORANGE RANGE」は、3年前にデビューした沖縄在住の5人組のロックバンドで、シングル「ロコローション」や「花」が大ヒットを記録するなど特に若い世代に支持されています。テーマソングは「チャンピオーネ」というタイトルで、優勝者を表すチャンピオンとイタリア語で歌を意味する「カンツォーネ」を合わせた造語です。曲は、スピードとリズム感にあふれていて、みんなで一体感を持って盛り上がろうという内容の歌詞になっています。沖縄ではサッカーチームのキャプテンをしているというボーカルのRYOさんは「NHKのテーマソングを歌えることはすごくうれしい。ワールドカップはものすごく大きいもので、今でも自分たちが担当でいいのかと思っているくらいです。タイトルも歌詞も考え抜きました。僕らのメッセージである『一体感』を感じ取ってもらって、みんなで楽しみ、応援してもらえればうれしいです」と話していました。

NHKニュースより(太字はクマちゃんによる)
チャンピオーネて…
カンツォーネとか関係無くて、単にカンピオーネ(campione)って言葉をもじったんじゃないの?

第一、コメントもおかしい。サッカーチームのキャプテンをしていて、サッカーが好きなら、ワールドカップのテーマソングを担当するという喜びの方が先に来るはずじゃないの?どうしてNHKのことが先に出てくるんだか…

まぁ、スカパー入ってるから、NHKを見なきゃ済むんだけど。

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posted by クマちゃん at 01:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2006 ワールドカップ
2005年11月09日

監督だけでなくてユニフォームまで決めちゃうもんね!

UGさんとこの川淵が日本代表を独裁者のように好き勝手できるのは仕方のない事だってエントリーにもある通り、JFAの会長は絶大なる権力を持っているようで、次期監督は川淵キャプテンが選ぶそうです。で、彼が決定権を持っているのは監督の人選だけでなく、こんなことも…
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posted by クマちゃん at 02:35 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2006 ワールドカップ
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