最終決戦に残った3組に異論を挟む人は少なかったのではないでしょうか。3組の何れも、出来がとても良かったように思いました。サンドウィッチマンの優勝は順当なものだったと思います。今後は、サンドウィッチマンが敗者復活戦に回らなければならなかった準決勝の審査システムを見直す必要があるでしょうね。
今回、クマちゃんはベタですがキングコングに注目していました。
過去、当ブログではキングコング西野について、
自分を持っている男、キングコング西野 - クマちゃんのぼーげんブログ
芸人という枠に収まらない男、キングコング西野 - クマちゃんのぼーげんブログ
熱いファンに支えられている男、キングコング西野 - クマちゃんのぼーげんブログ
といった皮肉満載のエントリーでとりあげてきました。
キングコングやはねトびに対する気持ちは熱いファンに支えられている男、キングコング西野で書いた当時とそう変化はありません。
あのエントリーを書いてから既に1年半近く経ってしまいましたが、その間にも、Web界隈を見ていると彼のブログである「西野公論」を読んで、多くのアンチが生まれていったように思います。
自信満々なエントリーを書いてアンチを増やすようなスタイルは、それはそれでありだと思っています。しかし、それに伴う実力を証明する場が今のキングコングには無かったのではないでしょうか。現在の「はねるのトびら」は、バラエティ番組としては、非常に優れた番組だとは思いますが、お笑い番組としてはそれ程評価できません。今回、M-1に出たことによって、キングコングがどんな芸を披露してくれるのか、見てみたいと思っていたアンチにも、実力を見せることが出来たと思います。
今回の敗戦を受けての「西野公論」が更新されました。
結果が出た時は自分でもビックリするくらい悔しかったです。素直にサンドウィッチマンの方が面白かったことを認めています。今までの自信たっぷりなエントリーからすれば、それはもう、めちゃくちゃ悔しいことでしょう。また、梶原は120点の仕事をしたとありますが、確かに梶原は光っていました。西野は自分が敗因だと言っています。確かにネタ作りを担当しているのは西野なのだから、そういう面はあるでしょう。ただ、相方があれだけ活きるネタを書けたということは、プラスにとってもいいのではないでしょうか。とは言え、確かに梶原が良かっただけに、西野の印象が薄くなったのも事実ではあります。
おそらくDVDやら何やらで裏側を流されるだろうから先に言っておくと、泣きました。
僕は何年かぶりに泣きました。
悔しかったからです。
それはチャンピオンを取れなかったという事実よりも、僕自身キングコングよりもサンドウィッチマンさんの漫才の方が今の段階では面白いと思ったからです。
審査員の審査ミスなら幾分ラクだったと思います。でも、そうではなかった。
優勝は文句無しでサンドウィッチマンさんです。
その中で梶原は120点の仕事をしました。
悪いのは僕が書いたネタがウンコだったということです。
キングコングが負けた原因は僕です。
今回はいい機会なので言っておきます。
僕が皆さんに見せなければいけない事は、きっと戦っている姿だと思います。
ここで宣言します。
僕は来年もM−1グランプリに出ます。
いろいろデメリットもありますが、プライドが許さないので来年も出ます。
そして優勝します。
キングコング西野のコラム「西野公論」:西野公論 :チンカス西野より
来年も出場するそうなので、西野の更なる精進に期待しています。優勝は西野自身にかかっているのではないでしょうか。
こっからしょーもない追記
熱いファンに支えられている男、キングコング西野で新たなネタが出来たので…って書いていますが、
西野公論研究会
http://air.ap.teacup.com/nisino/
ここに、クマちゃんの名を騙ってコメントしている西野信者と、うちのブログに西野公論研究会の名を騙ってコメントしている西野信者のIPが一致していた!ってネタでした。
当時は、この西野信者アホや!とテンション上がって、新しくエントリーを書こうと考えていましたが、結局やらず仕舞いですいませんでした。もし、待っていた人なんかがいましたらすいません。


