2006年04月13日

防衛庁→三菱グループ、天下りのホットライン

しんぶん赤旗で興味深い記事を見つけた。防衛庁からの天下りを多く受け入れている企業は、受注が増えているというのだ。

防衛庁の資料から作成された表によると、

天下り人数のトップ3は、

1.三菱電機 40人
2.三菱重工業 39人
3.東芝 30人

受注金額のトップ3は、

1.三菱重工業 2710億円
2.川崎重工業 1429億円(受け入れ人数は27人)
3.三菱電機 1036億円

となっている。

資料からは、重工業界、三菱グループと強い繋がりがあることがわかる。官庁と業界の連携自体は悪いことでは無いが、天下りが絡むと、癒着の色合いが濃くなる。今回、その癒着構造が資料により、わかりやすくなった。

共産党を支持するつもりは無いけれど、今回、調査に当たった吉井英勝議員には、素直にグッジョブと言いたい。

破綻国家の内幕 公共事業、票とカネ、天下り 利権の構造
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5 複雑怪奇な利権を解説
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posted by クマちゃん at 00:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治
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