2006年04月11日

TOTOとINAX−二大便器メーカーの命名に隠された秘密

トイレに入って便器を見れば、大抵はTOTOかINAXの製品なのではないでしょうか。この二つのメーカーは、元々一つの企業だったんだとか。しかし、創業者兄弟がそれぞれ別にやって行こうということで、分裂したんだそう。

兄と弟、どっちがTOTOでどっちがINAXかと言うと、その名前に答えが。
実は、

TOTOをひっくり返すとOTOT(おとおと→弟)
INAXをひっくり返すとXANI(あにX→兄)

ということなんです。TOTOとINAXの名前にはこんな意味が込められていたんですね。


業界を代表する二大メーカーが、元々兄弟だったってだけでも、驚きなのに、さらにびっくりするのが、
これがまったくの作り話だってこと。


昨日扇町兎園会って番組でやってた話をインスパイアしました。ブーイングは受け付けません><

ちなみに、本当の由来は
TOTOが
東陶機器[TOTO]

ウォシュレットで有名な東陶機器は、TOTOのロゴマークでもおなじみです。
大正6年に、陶磁器メーカー「日本陶器」の社長だった大倉和親が、衛生陶器を製造するための会社「東洋陶器」を設立しました。その後、衛生陶器ではもちろん、陶器以外の部品でも日本のトップメーカーに育ったため、社名を「東陶機器」に変更しました。

東陶機器[TOTO]より

INAXが
INAX

創業者の伊奈初之丞の姓から「INA」をとり、それに「X」を組み合わせて付けられている。「X」は、未知への挑戦、商品が生み出す付加価値などを表している。

INAX: 由来.blog - 会社と商品のイエローページ -より
ということだそうです。

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posted by クマちゃん at 21:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | ガセネタ
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