2007年06月21日

やべっちの破局記事についてなんだけど、中日スポーツの竹島勇さん、感じ悪いよ。

やべっちの破局会見は、予めネタバレっぽくなったことから、滑った感ありありでしたね。ところで、その破局を伝える中日スポーツの記事なんですが、ちょっと気になったところがありました。
ナイナイ矢部 破局 交際15年「ひとみちゃん」にプロポーズ断られた

2007年6月21日 紙面から

 人気お笑いコンビ「ナインティナイン」の矢部浩之(35)が20日、東京・台場のホテル日航東京で会見し、15年交際した恋人「ひとみちゃん」との破局を公表した。レギュラーのフジ系=東海テレビ「めちゃ×2イケてるッ!」の番組収録を兼ね、相方の岡村隆史(36)ら共演メンバーも同席してバラエティーのりで盛り上げようと必死。テレビらしいしたたかさだったが過剰演出との批判の声もあり、矢部ファンや視聴者に果たして受け入れられるだろうか。

中日スポーツ:ナイナイ矢部 破局 交際15年「ひとみちゃん」にプロポーズ断られた:芸能(CHUNICHI Web)より(太字はクマちゃんによる)
太字部分について、なんだか悪意が感じられるのですが、気のせいでしょうか。こうした意見はネットでもちらほら見られましたし、会見を番組収録に利用していることから、記事では「矢部ファンや視聴者」としかありませんが、フジサンケイグループのメディア以外のマスコミにとってもおもしろくはなかったかと思います。

でも、
会見を番組の収録に利用するという批判については「お笑いなんで(番組がらみなしで)会見する方がつらい。悲しいこともお笑いにできればいい。ふざけた様子に見えたと思うんですが、メンバーの気遣い。不愉快になられた方がいたら申し訳ございません」と語った。

矢部やっぱり破局だった…:芸能:スポーツ報知より
スポーツ報知の記事にあるように、吉本の市川海老蔵(吉本のディカプリオの方が愛着あり)こと矢部浩之は、こうした批判について説明しているんですよね。
 そもそも“軌道修正”を余儀なくされた会見だった。前日19日、マスコミ各社には「プライベートに関しての発表」とだけ連絡。結婚を含めてさまざまな情報が乱れ飛んだ上、会見は番組の一部と判明して批判も出た。このため、会見は、事前に同番組の中嶋優一プロデューサーが「あいまいな情報が錯綜して申し訳ありませんでした。真摯(しんし)に対応させていただきますので温かく見守ってください」と異例の謝罪をしてから始まった。

livedoor ニュース - 「矢部破局」既報通りで共演者“被害”より(太字はクマちゃんによる)
こうした記事もありますし、「めちゃイケ」サイドのしっかりと説明しようという姿勢は伝わってきます。

にも関わらず、中日スポーツではそうした発言は、掲載されていません。矢部ファンや視聴者が受け入れるかどうかは別として、彼らの言い分は掲載するべきだったのではないでしょうか。

それとも、スポーツ新聞に公正な記事を求める方が間違っているのでしょうか?

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5 本当に「過去を直視」すべきは朝日新聞
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posted by クマちゃん at 23:29 | Comment(6) | TrackBack(0) | 芸能・テレビ
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